Job details
募集背景
人員補強
募集部門
運営事業本部 技術センター(メンテナンス技術部門)
部門の人員構成
22名
業務内容
メンテナンスデータの分析(余寿命予測・整備頻度比較)業務や部材見直し提案(高耐久材の試行評価、部品構造見直し提案)業務、新たな点検機材(例:ボイラ肉測ロボット、無足場高所3D計測装置など)の試行又は開発・導入展開業務を行います。
また、一般・産業廃棄物処理施設が安全・安心・安定した稼働を維持するため、主要機器(焼却炉・ボイラ・タービン・回転機器等)の点検報告書業務も行います。なおタービン点検業務のみ、整備部品の手配業務を含みます。
※補足情報
データ分析結果に基づく、更新推奨範囲や整備頻度見直し提案。LCCメリットのある部品改良活動、点検機器開発(専門企業との共同開発)などに従事します。これらの業務には、現場目線・現場感覚をもった人材が必要です。その為、主要機器の点検報告業務も担います。焼却炉・ボイラ・タービン・回転機器(コンベヤ・送風機・ポンプ)等の構造や使用部材、劣化しやすい部位を認識されている方(社内OJT後のスキル保有者)が、現地で目視・触手・採寸等の点検作業を行い、点検報告書の作成、顧客・社内外関係者へ点検結果の説明等を行います。①ボイラ、②機器(ストーカ、回転機器)、③耐火物、④タービンの4区分で点検業務を実施しています。
業務の魅力
(1)廃棄物処理施設は、廃棄物の適正処理による環境への負荷低減に貢献する他、廃棄物をエネルギーに転換することで化石燃料使用量を低減することができる地球環境に優しいインフラ施設です。地球温暖化など環境問題が注目される中で、これら問題に直接関与できる業務であり、社会に貢献できるやりがいのある業務です。
(2) メンテナンス技術部門は、客先に安心感を与える点検スキルを持ち、メンテナンスデータに基づく余寿命予測、部材見直し提案によるLCC(ライフサイクルコスト)低減、新しい点検機材の開発・試行導入によるリスク低減など、安全・安定・安心した施設運営を実現することで、顧客に安心感と満足感を与えることができる、やりがいのある業務です。
Eligibility
必須条件
・技術系:機械⼯学、電気・電⼦工学、化学工学、衛⽣工学、⼟⽊工学、建築工学のいずれかの学部(高専も含む)をご卒業された⽅
・プラント機械設備などの設計 又は 日常保全業務を除くメンテナンス業務経験者(但し、30才以下の方は、未経験者でも採用する場合あり)
歓迎条件
・プラント機械設備などの年次点検業務(顧客向け年 次点検報告書の作成等)を5年以上実施された方
・BIツール(QlikView、VBA等 )やCADの操作が出来る方
資格
※いずれも歓迎条件
・監理技術者(清掃施設工事、機械器具設置工事)
・技術士、技術士補(衛生工学部門、機械部門)
・1級機械保全技能士、ボイラ整備士、公害防止管理者、エネルギー管理士など
語学
特になし
