Job details
≪想定する作業内容≫
1.スクラムチームへのメンバー増員。
某Webサービスエンドでのスクラムチームによる内製支援です。
2021年以降でスクラムマスターを投入し、一旦3チーム体勢を目指す展開が予想されますが、
顧客プロダクトオーナーが『社内側調整できる・技術ワカル』なので、同社側も特にひねらず、『主体性と学習意欲のある人間』を増員して行く事になります。
Python・TypeScript・GCP等の環境になります。のちのちGolangの導入も考えられています。
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2.大規模Webサービス開発支援(バックエンド)
某Webサービスエンドに、プライム格のSIのメンバーと共に参画しているプロジェクトです。
複数のプロダクトに分かれてチーム参画しており、それぞれでの増員が見込まれます。
みなJava派ですので、Kotlin(又はJava)+ SpringBoot の組み合わせが基本です。
思想としては詳細設計書を残さず、ソースコードの可読性を重視するスタンスかと思われます。
ですので、近年のJavaを前提に、リーダブルなコードが書ける技術的能力は要求されます。
また、プロジェクトの目的によってはスクラムを採用して開発しますので、主体性を持ち、自身の責任(技術)領域を限定する事に固執しない、チーム戦重視のエンジニアである事が要求されます。
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3.パッケージ導入にあたってのAdd-on開発支援
比較的若手層向きです。
様々なパッケージを導入、コンサル~担当する顧客があり、その中のAdd-on開発や改修を担当する部署に参画しているチームでの増員です。
追加開発的な要素が強いので、全くの新規開発に比べて難易度が低い物が多く、しかしながら、パッケージの仕様を理解していけば、設計から担当する事も可能です。
専用機化はまずいので、超長期は問題がありますが、同社チーム内で人員の入れ替えと育成を完結して行える体勢を作り、継続的な育成目的メインのチームとします。
基本的にはJavaで作られたパッケージがほとんどです。
<配属部署>
・エンジニアリングセクション
技術的な守備範囲は、先進的なWebシステムのバックエンドとフロントエンドがメインです。
アジャイルソフトウェア開発を志向しており、多くの他の企業様とは要求されるマインドセットが異なります。
また、システム設計能力と技術的守備範囲の広さを重視する傾向があります。
ベーススキルとして、必ずJavaバックエンドを経由するキャリアパスとなっています。
Eligibility
【必須要件】
・静的型付けのプログラム言語をスキルのベースとしている事。
MVCモデルでシステムを作った経験がある方。
・特定のフレームワークに依存しないプログラムが可能である事。(経験無くても調べればできるレベルでOK)
・Javaの仕事が多いので、Javaが嫌いではない人。
・ベンダーとしての専門性を顧客に提供し、顧客のビジネスに 資するシステムを開発。 自身の専門性を持って、【顧客満足を得る・顧客の課題を解決する】事に誇りを持てる人。
<合わない人物像>
・【チーム】として自律できる事を重視します。指示待ちタイプは合いません。
・目的は顧客(エンド)の満足となります。過度な利己主義の方は不要です。
・ウォーターフォールの経験で十分です。アジャイルチームは、WFでも成果を出せます。
・アジャイルは準委任契約で行います。過度な責任範囲の限定は合いません。また、チームは5名前後。技術面もゼネラリスト志向の方が重宝されます。
・専門家としてベンダー側で入る事に誇りを持てないならば、合わないと思います。
Salary
annual income:
300
Ten thousand yen
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